ご挨拶


1526410_499941760121989_1889423733_n 私達の住む街、福岡は、アジアに港を面し、美しい自然と伝統文化、日本史を代表する古い歴史を持つ誇りある街です。私は、日本の外に出て、東南アジアにおけるUNDCP(国連麻薬統制計画)の支援活動(麻薬中毒患者の更正指導プロジェクト)を通して、日本の美しさやすばらしさを改めて実感し、帰国いたしました。

 

美しい伝統を文化を持つ反面、昨今の社会問題や凶悪犯罪など、市民や青少年を取り巻く環境は深刻化するばかりで、このままでは日本は危ないと痛感。この国のかたちを憂い政治を志し、29歳で初当選。以来、ボランティア防犯パトロール団体を自ら設立、夜の街にいる若者たちへの声をかけを続けて12年間、また、火災が起これば昼夜を問わず消防団員として現場に駆けつけ、さらに、北朝鮮に拉致された日本人の救出支援活動を続け、中央区特定失踪者の調査のため、東奔西走16年。議会では、徹底した行財政改革、特に財政再建や災害対策などの安全保障、教育の再生、危機管理対策、21世紀を担う子どもたちの支援、少子化対策、食の安全に力を注いでまいりました。この国を、そしてこの街を守る決意を行動で示し、それを貫いてまいりました。

新たなステージに向かうべく、福岡市は人工が152万を超える大政令指定都市に成長を続けています。確かに福岡市は住みやすくなり、イギリスの雑誌「MONOCLE(モノクル)」で、世界で最も住みやすい都市ベスト10位に選ばれるなど、世界が羨むクオリティの高い都市に、私たちは生活をしているのです。

しかし、問題も山積していることは、十分承知のうえで、議会に臨んで改革を訴え続けています。安全と平和というものは決して無償で手に入るものではなく、これまでの先人たちの積み上げと現在を生きる私たちの自らの責任と行動によって、創り上げていくものではないでしょうか。

 

今春には早くも5期目の闘いを迎えますが、誇りある日本、誇りある福岡、伝統文化、郷土ふるさとを守るための『責任と使命』を果たすべく、今後も闘い走り続けてまいります。皆様のご支援を何卒よろしくお願い致します。

mizuki福岡市議会会派  みらい福岡市議団

福岡市議会議員(中央区)