教育


偏向教育より子供たちを守り続けています。

小中学校副読本について、議会で追及中

小中学校副読本について、議会で追及中

根拠のないデータを基に「強制連行」の誤った情報が記述された小中学校の人権教材の副読本から記述を早急に削除するよう追求しました。

 

全国から注目!新聞にも取り上げられました。

産経新聞掲載2014年10月10日:道徳副教材に強制連行記述

 

子供たちの生活環境にも配慮を続けています

◆みらい福岡提案により市内全小中学校冷房設置が決まりました。

福岡市が平成26年度から4年間で市立小中学校176校約3千教室への冷暖房設備の設置する事が決まりました。
夏の校舎 これまでの福岡市の方針として財政負担や環境への負荷を理由に扇風機設置にとどめていました。しかし、私は夏の福岡市の平均気温が全国最高を記録したことや、健康への影響が懸念される微小粒子状物質「PM2.5」対策で、注意喚起が出された場合、猛暑でも窓を閉めなければならず、熱中症などの危険が高まることを強く指摘し、今回の方針転換へと結びつけました。
既に設置している学校と合わせ全214校の各教室に1台ずつ設置する計画で、15校程度で先行導入し夏休み中に工事を終え9月からの稼働を目指します。残りの学校は平成27年度から3年間で整備する方針となりました。

 

 ◆樋井川の河川改修及び危機対策

樋井川赤色回転灯 樋井川は福岡県の管轄である2級河川です。平成21年の集中豪雨の際には床上浸水等の被害が発生。また、過去にも平成11年には樋井川沿いの道路崩落、平成15年にも豪雨による被害がありました。この被害を受けて、さらに県に土砂処理を急ぐように強く要望し、平成22年より国からの特別事業として河川改修に取り掛かりました。

私は危険水域を超え氾濫寸前の河川の上を通勤する市民や通学する子供たちを現場で見て、危険を感じました

安全保障危機管理の観点から豪雨時に氾濫注意水位に達すると、市民にその危機が一目で伝わるように赤色回転灯の設置の必要性を感じ、要望。福岡市内の河川では初めてとなる赤色回転灯を草香江新橋のたもとに先ずは設置することができました。

 


その他、議会での質問や追及、成果が多くあります。

福岡市議会会議録http://asp.db-search.com/fukuoka-c/dsweb.cgi/)から、検索キーワードに「水城四郎」を入力してご覧いただけます。